古い記憶

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保育園に通っていた時の話。夕方頃に自由時間があった。何か課題のようなものを済ませて、先生に見せたら、後は親が迎えに来るまで自由に遊んで良いことになっていた。その日、僕はどうしても三輪車で遊びたかった。三輪車は一番人気のあるおもちゃの一つで台数も限られているから、普段は中々遊ぶことが出来ない。今日こそはと思って課題に挑んだ。どんな課題だったかは思い出せない。でも運よく誰よりも早く課題を済ませることが出来た。僕は体よく三輪車を手に入れることが出来た。さらにそれだけに飽き足らず、スコップも手に取った。片手にスコップを持ち、三輪車に跨って、一気にグラウンドに飛び出していった。優越感ですごく嬉しかった。皆見てくれ、今日の僕はすごいだろう、そんな気分だった。でも漕いでいる最中に、夕暮れのグランドの中でひとりになっていることに気付いた。他の友達はそれぞれ別のところで一緒に遊んでいる。僕は急に寂しくなってきて、そろそろと友達の方に近づいて行った…。記憶はここで途切れている。これが本当にあったことなのか、後から作られたものなのか、今となっては分からない。でもずっと頭にこびりついている。

やるしかない

 

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早めに寝ようと思って22時半くらいには布団に入ったのに、中々寝付けず、結局0時半くらいまで起きていた。寝る前にスマホを見るのは良くないと分かっているが、 眠れないとついいじってしまう。そのせいか今朝は疲れが全く取れていない。

 


今日はまた一段とイライラしていた。選択と集中が出来ない上層部。言われたことしかやらない後輩。言うことがイチイチ神経に触る先輩…。

 


これから仕事が忙しくなる。自分には荷が重い仕事だ。失敗できないが、上手く行く気がしない。憂鬱で仕方がない。でもやるしかない…。

はしごを外される

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最近毎日憂鬱な気分で、友人との飲み会すら気が重い。疲れもあるが…。

 

ひどい3連休だった。一日中家に籠ってスマホをいじって、ゲームをしていた。休みに入る前は本を読んだり、映画を見に行ったりしようと思っていたのに…。しかも月曜日は暴飲暴食をしてしまったため、夜中に目が覚めて吐いてしまった。ストレスがたまるとこういうことになる。

 

アンタッチャブルという映画を見た。1930年代のシカゴを舞台に、マフィアのアル・カポネと捜査官のエリオット・ネスの対決を描いた作品だ。アル・カポネロバート・デ・ニーロ、エリオット・ネスはケビン・コスナーが演じている。ネスを助ける老警官役でショーン・コネリーが出演しており、この作品でアカデミー賞助演男優賞を受賞した。

正義感はあるが未熟な主人公。絶大な権力を持つ恐ろしい敵。老警官、博識な同僚、射撃の腕前は一流の新人など個性的な仲間達…キャラクターが魅力的だ。敵に向かって馬で駆けていくシーンは気持ちが高ぶるし、銃撃戦の最中ベビーカーが階段を落ちていくシーンはハラハラする。とても面白い映画だった。

 

仕事で急にはしごを外されるようなことを言われた。一緒に仕事を進めるのではなかったか。単に自分がそう思い込んでいただけなのかもしれない。そもそも人に頼りすぎなのかも…。なんで自分がやらないといけないのか、と考えることが増えた。自分が損しているような感覚。器が小さい。誰よりも楽したいと考えているのだろう。

報連相

報連相が怖い。いい歳をして怒られることに恐怖を感じる。ハリボテのプライドを守ろうとしているのだろう。何故いっちょまえにプライドだけは高いのか。何も誇れるものは無いのに…。自分を見抜かれることが怖いから、他人と関わりたくない。情けない姿をさらすのが嫌で、必死に取り繕っている。バレバレなのに…。人から変に思われないように生きようとするから、毎日息苦しい。しかも上手くいってないし…。もう少し肩の力を抜くようにしないと…。